1. HOME >
  2. 看護部教育体制

看護部

 

教育体制

看護職員【本院の教育体制】

 看護部の基本方針に基づき、新卒の看護職員の教育はもちろんのこと、中途採用や部署間移動の看護職員にもプリセプター制度を導入し、手厚い教育を行なっています。

 また、看護師を始めとし、准看護師・介護福祉士・看護補助者に対する継続教育にも力を入れており、看護職員のスキルアップを目指しています。



教育計画

全看護職員集合研修会

 毎月、看護職員を対象に研修会を開催しています。この研修会は、平成25年度より開催しており、5年目になります。

 研修会の内容は、厚生労働省が作成している「新人看護職員ガイドライン」に記載されている臨床実践能力の構造の1つである「技術的側面」の中から毎回1つの技術を取り上げて行なうシミュレーション型の研修会です。


研修会の詳細は以下の通りです。

1.
本院でのこれまでの実施方法に固執せず、看護学校で使用されている副読本を参考にして過去の「看護業務マニュアル」を見直し、業務委員が新しく「看護業務マニュアル」を作成
2.
新しく作成した「看護業務マニュアル」に沿って、1つの看護技術を2~3名の看護師が担当し、全看護職員の前で講義やデモンストレーションを実施
3.
基本的には看護師・准看護師を対象としますが、生活援助技術については介護福祉士や看護助手も出席
4.
多くの看護職員が出席できるように、同じ内容の研修会を複数回実施
5.
デモンストレーションの様子をビデオ撮影し、それをDVD化し、各部署に配布
目的⇒ 1)欠席者への伝達講習時に使用
    2)新しく入職した職員への教育時に使用
    3) 各自の自己学習として使用。
      (いつでも学習したい時に観て学べる)

 

 

看護助手研修会

 平成29年度より、看護助手(介護福祉士・看護補助者)を対象に介護技術の研修会を毎月開催しています。研修会の内容は、看護助手1人または看護助手2人で実施する場合の各介護技術についてのシミュレーショ型の研修会です。


研修会の詳細は以下の通りです。

1.
看護助手が担う生活援助技術について、「看護業務マニュアル」を参考にして、看護助手1人または看護助手2人で実施する場合の「看護助手業務マニュアル」を作成する。
2.
各介護技術を部署別に看護助手が担当し、「看護助手業務マニュアル」に基づき実践する。
3.
上記実践状況をビデオ撮影後DVD化し、看護助手研修会時に放映するとともに、各部署にDVD配布※研修会は、看護助手全員が出席できるように、複数回開催
4.
研修会終了後、各自で実践学習し、その後看護師が技術チェックを行なう。

 

上記以外の教育に関する主な研修会

《院内研修会》

  医療安全委員会や感染対策委員会などの主催による

  上記以外の研修会を毎月開催

《部署内研修会》

  各部署で必要な研修会を部署内で計画して開催

  (最低1回/3ヶ月)

《院外研修会》

  看護研修センターを始めとする院外での研修会への

  参加(1人1回以上/年)