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看護部

 

看護部長あいさつ

看護部長  当院は、植木の里として知られる東長崎の古賀地区に位置する地域に密着した病院です。 整形外科や泌尿器科の手術や透析治療を中心に、充実したリハビリテーション施設も備えています。
 地域包括ケア病棟や回復期リハビリテーション病棟では、多職種共同により、患者様が入院されたその日から在宅復帰に向けた支援を行っています。また、療養病棟では、患者様一人ひとりが、その人らしい療養生活ができるよう合併症の予防と再発防止に努めています。
 日々変化する医療環境の中で、一人ひとりの患者様が安心して治療を受け、療養できる環境を提供するためには、常に看護の知識や技術の向上に努めていかなければなりません。また、様々な職種の職員が共同してひとりの患者様を支援していくためには、知識や情報の共有が必要です。私達は、看護技術研修会を定期的に実施し、院外の研修会にも積極的に参加して参りました。そして、平成29年度より介護職員対象の介護技術研修会を開始しています。
 また、働きやすい職場作りのため、“一人ひとりを大切に”をモットーに、多様な勤務形態を導入し、夜勤も2交代と3交代を選択できるようにしています。また、新卒の新入職員だけでなく、中途採用者に対してもプリセプターシップを導入しています。残業も少ないので、子育て世代の方には働きやすい職場ではないかと思います。
 昨年は、ユニホームを一新し、心新たに歩き出しました。これからも、患者様から信頼され、満足して頂けるような看護の提供を目指すとともに、職員も満足して働くことができる環境作りに努めて参ります。

看護部理念

1.私達は、温かく心のこもった安全な看護を提供します
2.私達は、患者様の回復能力を最大限に引き出し、
  一人ひとりに合った日常生活が送れるよう支援します
3.私達は、地域との連携を深め、地域のニーズに応じた
  看護を提供します

基本方針

1.目標管理制度による人材育成
2.働きやすい職場作り
3.教育体制の確立による看護の質向上
4.プリセプターシップによる新人教育支援
5.医療安全体制の強化~医療事故防止・感染予防対策の推進